腰痛改善にはここが大事!お尻(臀筋編)

腰痛は、かなりの確率でお尻の筋肉の影響を受けています

gluteus

お尻の筋肉は殿筋群と呼ばれ、たくさんの筋肉が幾重にも張り巡らされています。

今回は、腰痛とお尻の筋肉の関係性を解説していきます。

 

まず上記の図にある筋肉の説明をします。

A.中殿筋:骨盤の横に付着している筋肉。

B.大殿筋:臀筋群の中でも一番大きな筋肉。

C.小殿筋:中殿筋の深層部にある筋肉。

 

骨盤にベッタリ張り付いているので、当然、腰痛におもいっきり影響を及ぼすのが想像しやすいでしょう。

お尻の各筋肉で、体を支えているのはもちろんのこと、股関節を前後に曲げたり伸ばしたり、横ブレを制御したりしています。

腰痛治療は、お尻をどれだけ深く緩められるかがポイント

お尻の筋肉は、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、外旋6筋で構成されています。

大きく分厚い筋肉が何層にも重なっているので単純にマッサージしていても、大して緩める事が出来ません。

例え1日中マッサージしても、せいぜい緩められても4割程度でしょう。

腰痛治療はお尻の筋肉を深部までどれだけ深く緩める事が出来るかどうかが、治療の勝敗を分けると言っても過言じゃないのです。

実際にお尻の筋肉を緩めると、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症の方の症状が変化することが多くみられます。

筋膜を利用すれば深く早く緩められる

当院は筋膜のつながりを利用して筋肉を深く緩めていきます。

 

筋膜リリースの3つのメリット

1.早く深く緩めることが可能

2.コメ粒ほどの原因となるコリも見つけ、治療することが可能

3.患部から離れた部位を使って痛みを取ることが可能

 

お尻の筋肉を深く緩めることで

腰痛はもちろんですが、股関節痛、足のシビレ、肩こり、首の痛み など様々な症状に変化がみられます。

長引く症状には、お尻の筋肉が緩め切れていないかもしれません!!

 

と今回はお尻の筋肉に照準を絞ってみましたが、例えばあなたがマッサージやストレッチでいくらお尻の筋肉にアプローチしても、その場だけですぐに症状がブリ返してしまうのであれば、お尻の筋肉を固くしてしまっている原因を取り除く必要があります。

 

☆3ヶ月以上、坐骨神経痛が続いている方はコチラ↓の記事もご参考ください。

※坐骨神経痛の方が必ず知っておくべき事

※正しい治療と間違った治療の判断基準はコレです! ~前編~

※正しい治療と間違った治療の判断基準はコレです! ~後編~

 

どこに行っても改善しない腰の痛みでお悩みの方は、当院にお任せください!

エフカイ整体院 院長 茆原陽志

 

 

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エフカイ整体院 院長 茆原陽志
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科、接骨院 勤務 を経てエフカイ整体院を開業。誰もが本来持っている、生体の回復力に注目し、真の治療を追求し続けている。

当院は本気でつらい症状を改善したい方を全力で治療したいと考えております。当院の施術の方針、治療への考え方にご納得いただけるようでしたらぜひ当院に施術をさせてください!