【注意】腰痛に”精神安定剤”を処方されていませんか?

腰痛に”抗うつ薬”が・・・

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整形外科では、心理的な影響が疑われれば、腰痛だけでなく肩こりなどの慢性疾患で

精神安定剤(デパスなど)が、当り前に処方されているのをご存知でしょうか?

しかも、当院の患者さんとお話していると驚くのが、何のためのお薬かも理解せずに飲み続けている高齢者がとても多くいらっしゃいます。

当然、処方の際に説明はされていると思いますが、「痛み止め」と勘違いしている方も中にはいました。

デパスの効果・効能

心身症(消化器疾患,循環器疾患,心臓神経症,内分泌系疾患,更年期障害,腰痛症,頸肩腕症候群,自律神経失調症)における身体症候ならびに不安・緊張・焦躁・抑うつ・睡眠障害など(クロラゼプ酸2カリウム,トフィソパムを除く)/神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱・強迫・恐怖・睡眠障害など(トフィソパム,クロチアゼパム,フルタゾラム,アルプラゾラム,フルジアゼパムを除く)
[エチゾラム,ブロマゼパム,クロルジアゼポキシド,ジアゼパムのみ]うつ病における不安・緊張・睡眠障害
[クロチアゼパム,ブロマゼパム,クロキサゾラム,ジアゼパム,オキサゾラムのみ]麻酔前投薬,術前の不安除去
[エチゾラムのみ]統合失調症における睡眠障害/頸椎症・腰痛症・筋収縮性頭痛における不安・緊張・抑うつ・筋緊張
[クロチアゼパムのみ]自律神経失調症におけるめまい・肩こり・食欲不振
[ジアゼパムのみ]脳脊髄疾患に伴う筋けいれん・疼痛
[トフィソパムのみ]以下の疾患における頭痛・頭重,倦怠感,心悸亢進,発汗などの自律神経症状→自律神経失調症,頭部・頸部損傷,更年期障害・卵巣欠落症状

【デパスの詳細から抜粋】

85%の腰痛は原因不明

「日本整形外科学会のガイドライン」には腰痛の患者さんの85%は原因がはっきりしない非特異的腰痛と発表しています。

数ヶ月も続いている原因不明の腰痛に第一選択肢として、鎮痛剤(痛み止め)が処方され、それでも改善が得られない場合

精神科の受診を勧められたり、腰痛の原因が心因性だと判断されれば精神安定剤が処方されます。

問題点を指摘する人もいる

だが、問題点を指摘する識者は少なくない。

フジ虎ノ門健康増進センター長で精神科医の斉尾武郎氏は下記のように話したとされます。

「たしかに人間の体調と気分には密接な関係があり、心理的なストレスが原因で腰痛を起こす人はいるし、腰痛によってうつ状態になる人もいるでしょう。しかし、そうした患者さんに抗うつ薬を処方しても、痛みの症状が改善されるというはっきりしたエビデンス(証拠)はないのです」

 

つまり、腰痛に効果があるかもわからないのに精神安定剤を服用しているということです。

精神安定剤には少なからず、必ず依存性があるのをご理解ください。

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腰痛はお腹の筋肉を「どこまで深く緩められるか」だったりします

腰痛は薬で根本改善するのか?

レントゲンやMRIなどの画像上では判断できない筋肉の硬さや疲労

または、骨格の歪み、内臓のズレなどが原因で引き起こされている腰痛だとしたら

はたして精神安定剤で治るのでしょうか?

 

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↑ような歪みが改善すると腰痛も消失するケースが多くあることを知っていただきたいと思います!

 

どこに行っても改善しない腰の痛みでお悩みの方は、当院にお任せください!

エフカイ整体院 院長 茆原陽志

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エフカイ整体院 院長 茆原陽志
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科、接骨院 勤務 を経てエフカイ整体院を開業。誰もが本来持っている、生体の回復力に注目し、真の治療を追求し続けている。

当院は本気でつらい症状を改善したい方を全力で治療したいと考えております。当院の施術の方針、治療への考え方にご納得いただけるようでしたらぜひ当院に施術をさせてください!